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やっとツーリングレポートの日にちが追いついてきました

10月18日(土)
那須に向け7時出発
今回はソロで気ままにツーリングです

国道1号線~首都高~東北道で白川ICまで突っ走ります
と、その前に朝メシ朝メシ
上河内SAに入り休憩

 SAでは沢山のツアラーが

ちなみに本日の朝食

 貧疎・・・

20分ほどSAに滞在後再出発
白川ICで東北道を降り
国道4号線~国道289号線で甲子高原へ登って行きます
途中だるまころがし展望台から望む風景は
まだ少し紅葉には早かったかな?・・・



余談ですが
国道289号線は新潟市を基点とし
福島県いわき市までの国道なのですが
この道路は只見付近と甲子温泉付近など
ところどころで寸断されていたのですが
今年の9月21日に甲子トンネルが開通し
只見までは通行可能となったようです
対面一車線ですが舗装も景色も良く
良い道路です

そしてGOOD NEWS!
この289号線から那須方面には
那須甲子道路(県道290号線)を通るのですが
以前は普通車960円自動二輪も960円と
何で?と思う料金体制の有料道路でしたが
今年の9月1日から無料化になりました!

そこで289号線から那須甲子道路



を経て
ボルケーノハイウエイ(那須高原有料道路)へ
残念ながらボルケーノハイウエーは有料のままでした
ちなみに料金は普通車360円自動二輪260円です

 ボルケーノハイウエー バックは茶臼岳

ロープウエーで茶臼岳に登ろうかと思いましたが
茶臼岳到着が正午
既にロープウエー駐車場まではクルマの長蛇の列
先の予定もありここで時間を割くわけにもいかず
ロープウエーは断念
ふもとの駐車場から茶臼岳を望みます



茶臼岳を後に那須方面に向かいます



途中には綺麗に紅葉した木も



更に那須方面に走ると展望台があり
左は湯元の街並み
右は朝日岳、茶臼岳を展望できる絶景ポイント

 左・茶臼岳 右・朝日岳

 快晴の空が綺麗です

展望台から下ると「名勝 殺生石」
山肌から有毒ガスが噴出し一種異様な光景

 後方には茶臼岳

殺生石の下流には鹿の湯という温泉があります

今回の目的のひとつなので
早速ひと風呂浴びて行くことに



昔ながらの湯治場といった雰囲気の共同浴場です

泉質は酸性・含硫黄-硫酸塩温泉
白濁したまさに正統の温泉という感じです
源泉の温度は59℃とかなり熱い温泉

入り口で入浴料400円を払い湯殿へ
入り口から湯殿までは川を挟むので
渡り廊下というか屋内の橋というか
川向こうまで渡ります



湯殿に入るとかぶり湯がありその向こうに
浴槽が横2列で計6つ並んでいます
何で浴槽が6つもあるんだろう?と見てみると
湯温によって浴槽が分かれていたのです
一番低い湯温が41℃次が42℃、43℃、
44℃、46℃、48℃と分かれていて
身体を慣らしながら熱い浴槽へとはしご?
しながら湯に浸かりましたが
限界は46℃
48℃に挑戦は断念しました
この鹿の湯は身体を洗うスペースがなく
石鹸やシャンプーは使用禁止
これぞ「湯治場」といった名湯、秘湯ファンには
聖地のような温泉です
入浴後もポカポカ、スベスベ感がいつまでも持続し
硫黄の香りが翌日まで身体に沁み込む
とても良い温泉でした
昨年行った日光湯元の温泉寺以上に
満足度がありました

ソロツーリングをしていると走るのが楽しく
ついつい食事を忘れてしまいます
良い湯に浸かりお腹も空いてきたので
遅い昼食を摂るため
鹿の湯で貰った那須の観光ガイドを見ていると
美味しそうな店がありました

鹿の湯のある湯元から2km下り
一軒茶屋交差点の先に
瑞穂蔵というお店



地元で取れた「こしひかり」を昔ながらのかまど炊きで
美味しいご飯を食べさせてくれるとのことで
田舎膳をオーダー

 1050円

ホントにご飯が美味しかった~
おまけにお変わりも自由!
味噌汁も自家製の味噌で
おかずもシンプルながらご飯の旨味を引き立たせ
「大変美味しゅうございました」

お腹も一杯になったので眠くならないうちに家路を急ぎます
県道17号線から那須ICで東北道
あとは来た道を戻るだけ

充実の一日でした

所要時間 12時間
走行距離 約480km















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10月12日(日)
毎月第二日曜日に宮ヶ瀬ダムで観光放流があるので
見物がてらのツーリングに出ました
今回は家内のVOLTYと2台での出発です

朝8時出発
少し寒いです

横浜環状2号線~保土ヶ谷バイパス~地方道57号線
~地方道54号線~国道412号線と
お決まりの宮ヶ瀬までのアクセスです

途中田名のマクドナルドでゆっくり朝マックしたりしていたので
10時半あいかわ公園駐車場到着
あいかわ公園内をてくてく歩いて宮ヶ瀬ダムに向かいます
駐車場からダムまでは徒歩で約20分

 ダムが見えてきました

駐車場からダムまでは徒歩で約20分
観光放流は午前11時と午後2時の2回なので
ちょうど良い時間となりました

ダムの近くまで行くと大沢の滝が新石小屋橋から望めます

 大沢の滝

11時観光放流の始まりです





放流は6分間
結構迫力ありました

放流が終わったので
「インクライン」というケーブルカーでダムの上に行ってみます

 ダム上からあいかわ公園を望む

 吸い込まれそう

ダムの上の展望台からは

 横浜方面を望む

MM21の横浜ランドマークタワーも見えました

宮ヶ瀬ダムエリア散策を終了し
午後1時駐車場を出発

県道514号線で宮ヶ瀬湖を周遊し
地方道64号線で梶野から道志みちに入り
前週走った青根から地方道76号線
県道517号線を経て
奥牧野にあるふじの温泉東尾垂の湯へ向かいます

 すすきの原っぱで1枚

午後2時30分東尾垂の湯到着
新しい施設らしくきれいな建物です
昼食を採っていなかったので温泉施設内の食堂で昼食

昼食を採った後ゆっくりと入浴
内湯とミストサウナ ミストサウナ内に樽風呂と寝湯
そして露天風呂とあり
泉質はアルカリ性単純泉
透明で無臭のお湯でぬめり感もなく
ちょっと物足りない温泉ですが
後々身体がよく温まり
まぁ合格かな?という温泉でした



秋の日はつるべ落としなので
暗くならないうちに山道は抜けたいので
午後4時東尾垂の湯を出発
帰りは県道517号線で牧馬峠を経て青野原に出て道志みち
青山から来た道を戻りごご8時帰宅

所要時間 12時間
走行距離 約215km

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10月5日(日)
猿橋でも見に行こうかな~
と気ままにソロツーリングへ6時半出発
家を出て100m程走ると「寒いっ!」
家に戻りインナーを一枚多く着込んで7時再出発

横浜環状2号線~保土ヶ谷バイパス~地方道57号線
~地方道54号線~国道412号線と乗り継ぎ
青山から道志みち
青根を左折し地方道76号線

 道志ダム

牧野でUターン気味に左折し県道517号線を秋山温泉方面へ
地方道35号線に突き当たると左折で大月方面へ
地方道35号線は対面1車線でよく整備されていて走りやすい道です
新雛鶴トンネルを抜けるとリニアモータカーの実験線の
東京寄りの終着点が目前に

 リニア終着点

ははぁ…この35号線リニアの工事車両が通行する為に
よく整備されてるんだ
と納得
途中道沿いに牧場があったりとのどかな風景の中気持ち良く走ります


四日市場で国道139号線に突き当たり左折
リニアの陸橋をくぐり脇道に入ると
リニアモーターカー見学センター





残念ながら実験は行われていない日なので
実物のリニアモーターカーは見れませんでした

139号線から甲州街道(国道20号)に出て
猿橋到着が正午

 史跡猿橋

猿橋と並んで古い鉄道橋らしき橋げたが

 中央本線の古い線路?

 日本三大奇橋猿橋全景







猿橋を後に甲州街道を上り

 山腹のラブレター

↑で有名な藤野から県道522号線~県道521号線で陣馬高原へ
521号線はかなり細い道でクルマだとすれ違いも困難な道幅

 和田峠へ向かいます

和田峠手前で視界が開けたとこがあったので上野原方面を望みます



 こんなところを登って来ました

和田峠の頂に着くと一軒茶店があり
ハイカーや自転車で登って来た人達が休憩を取っています
クルマが2~30台止められそうな駐車場があったのですが
砂利だったのと景観がそれ程良くなかったのでスルー
和田峠を境に東京都に入り下って行きます
登り以上にタイトで急なカーブが続きます
標高700mの和田峠から一気に下って行くという感覚です
暫く下ると高尾方面からのバスの停留所があり
バスはここまで通っている様で
ここから和田峠までは徒歩で登って行くようです

 バス停前には古い建物

2kmくらい更に下ると道幅も広くなり
タイムスリップしたかの様な風景が視界に入ってきました

 上恩方郵便局舎

下調べをしないで来たのでこの風景にはビックリ!
この郵便局は結構有名らしいです
更にこの付近をボンネットバスも走るようです

 またも古い建物

とても東京都とは思えない風景です
上の写真の古い門は「なんじゃもんじゃ」という名の民宿らしい
地図ではこの一帯は陣馬高原と記してあるので
イメージとは違うけど高原なんでしょう
テニスコートが数多くあります
童謡の「夕焼け小焼け」の発祥の地ということで
夕焼け小焼けの里という公園がありました
入場料を取るので入りませんでした



521号線から川原宿を右折し地方道61号線~地方道46号線で相原
相原から国道16号線(保土ヶ谷バイパス)で帰宅

所要時間 10時間
走行距離 約200km







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9月21日
今年で第3回を迎える
ドラッグスターミーティングに参加して来ました

あいにくの曇天の中朝6時自宅出発
多摩川沿いを走り調布ICから中央道
今回はタンデムで小淵沢ICを目指します

♪中央フリーウエイ
 右に見える競馬場
 左はビール工場~♪
口ずさみながら快調にライディング

初狩PA8時15分到着
朝食&休憩

 初狩PAからの景色

晴天だったら富士山の絶景ポイントなんですが
この曇り空では富士山は当然拝めず・・・
(最近富士山見てないなぁ・・・)
でも朝食の吉田風田舎うどんは美味しかった~

昨年のドラッグスターミーティングは転職の準備やら
何やらで参加できず
愛知県犬山市のSternMitfahrerさんと
一年越しの初対面の約束をしていましたが携帯で連絡を取ると
「愛知は大雨の為今回のミーティング参加は見送ることにしました」
と残念な知らせが・・・
来年はきっとお会いしましょう!!

ちょっとガッカリしながら初狩PAを後に小淵沢ICを目指します
甲府・韮崎と気持ち良く♪まるで滑走路♪の中央フリーウエイを
疾走 何台かのドラッグスターに抜かれたり抜いたり
気分を盛り上げてくれます

長坂ICを過ぎ標高を上げて行くと
気温がぐんぐん下がってゆきます
「さすが高原!」
小淵沢ICを降りる頃には寒いほどの陽気

小淵沢ICから会場の富士見高原までさらに標高が上がり
「マジ寒っ!」
もやの掛かる中10時に無事富士見高原の会場に到着

 会場には既に沢山のDSが

その後も続々とドラッグスターがやってきます

 お~DSばかりじゃ~

会場では既にイベントが始まっており

 いまいちの天気でも参加者たくさ~ん




二輪ジャーナリスト宮崎敬一郎さんによる
「クルーザーワンポイントレッスン」
も開催され



DSC11を購入後1年8ヶ月になりますが
ち~っともライディング技術が向上しない私は
「ふむふむ」とうなずくとても有意義なレッスンとなりました

残念ながらお昼近くになると雨が降り始めたため
会場を後にすることにし
家路に急ぎます

中央道に乗る前に「道の駅 小淵沢」でお土産購入
2時談合坂SAで昼食
山梨といえば「ほうとう」

 美味しかったです

談合坂SAを出たとたん中央道お決まりの登りの渋滞
上野原ICから国道20号線に降りたのですがこれまた渋滞
結局帰宅は夜の7時
せっかく楽しいミーティングだったのに渋滞のおかげで
楽しい思い出半減です・・・

でも
本日の戦利品
ドラッグスターの春夏メッシュジャケット

 5000円!安い!

DSミーティング限定Tシャツ&キャップ

 セットで5000円・・・

参加賞のドラッグスター「ドラ焼き」



楽しい1日でした
来年は天気が良いことを祈りつつ

所要時間 13時間
走行距離 約360Km




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早朝午前3時半からのW杯アジア予選をテレビ観戦後すぐに出発
5時50分出発で湯河原を目指します

環状2号線~国道1号線~国道134号線~西湘バイパス
~真鶴道路を通り湯河原へ
目的は湯河原の観光朝市

途中西湘バイパス西湘PAで一服

 朝も早よからライダー沢山!

 ちなみに時刻は7時20分

西湘バイパス早川から真鶴道路へ
ここでBIG NEWS!
真鶴道路旧道が無料開放されていました!
家に戻ってから調べてみると9月4日からで
無料ホヤホヤでした~

真鶴半島を抜け湯河原温泉郷中心にある
湯河原観光会館前の朝市
ところがこの朝市
朝の6時からなので到着した8時には品切れ状態・・・
干物屋のおばちゃんが気の毒がって鯵のから揚げをタダでくれました
次回はもっと早く出て来なきゃ
結局今日の戦利品はなしということになりました 

観光会館の裏手のトンネルの奥に渓流があり
ちっちゃな滝と清流が



朝市を後に奥湯河原方面に登ってゆきます
程なく「不動滝」という看板があったので立ち寄ってみます


駐車場からすぐのところに不動滝がありました

 落差10m程のちっちゃな滝

このブログをご覧になっている方は既にお気付きかも知れません
自分でも最近気付いたのですが
「俺って滝好き?」
どこか行って滝があるとつい寄ってしまいます
何度も近くを通っていて寄ってないのが
246都夫良野の洒水の滝で
「今度寄ろう」と思いつつも未だ実現せづ・・・

不動滝を後に県道75号線「椿ライン」で箱根へ登ります
前に通った時には野生猿に会えたので今日も期待して行ったのですが
今日は姿を現してくれませんでした
それにしてもDSC11つくづく峠道には適していないと実感
峠を走ると必ず何台か後ろから来た前屈みで乗るBIKEに
道を譲ってきたのですが
今日はその数が半端じゃなかった・・・
して、パスさせた後に食らい付いて行こうと頑張ったのですが
同じラインを走れない・・・
立ち上がりの速度が違う・・・
トホホな結末となりました
いいんだいいんだDSC11は峠を攻めるBIKEじゃないんだから・・・
椿ラインをえっちら登って8時45分大観山レストハウスに到着

 怱々たるBIKEのオンパレード

 残念ながら今日も富士山は見えず・・・

 そして定番のガス

大観山から芦ノ湖へ出て国道1号線で下山
毎度思うのですが箱根駅伝の選手達はよくこんな坂道を
「走って登って来るよな~」とつくづく感心

湯元から小田原、国府津と国道1号線
国府津から中井町の山の中を通って鶴巻温泉を経て国道246号
246~保土ヶ谷バイパス~環状2号線で帰宅

所要時間 約6時間
走行距離 約190km

朝 軽く走りに行くにはいいコースです





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朝8時出発
金太郎さんで有名な足柄を目指します

横浜環状2号線~保土ヶ谷バイパス~国道246号線で
東名高速大井松田ICまで
246から国道255号線に乗り換え
大井松田ICのアプローチ道路に沿い
主要地方道78号線へと入ります
ここがこの道路の始点です
足柄大橋を渡り開成町を過ぎると
足柄峠に向かって登りが始まります
上下一車線の走りやすい道路ですが

登るにつれて道幅が広くなったり細くなったり
勾配もヘアピンも先週行った碓氷峠を彷彿とさせる山岳道へと
変化して行きます

足柄峠の手前に夕日の滝という滝がある様なので
脇道に逸れて観瀑に向かいます
78号線からものの5分程度走ると
地蔵堂なる建物が

 地蔵堂

地蔵堂から約500m先に夕日の滝があります
今日は地元南足柄市主催の「滝開き」だった様で
地元の方々が沢山夕日の滝に集まっていました
何でこんな有名でもない滝なのに混んでるんだろう?
っと不思議に思ったのはこんな理由だったのでした

 夕日の滝

夕日の滝はそれこそたいしたことない滝だったのですが
滝壺の近くまで行くことができ
遠くからしか見ることできない名瀑と呼ばれるものよりも
親しみを感じる良い滝でしたよ

夕日の滝の謂われは下の画像の通りです



観瀑を終えて78号線に戻ります
78号線の夕日の滝入り口にはこんな看板が



78号線を足柄峠に向けさらに登ること
間もなくすると足柄峠に到着
足柄峠には足柄関跡があり
昔の人はこんな急な勾配を徒歩で往来してたのかと思うと
頭の下がる想いです

 足柄関跡

 足柄峠のてっぺん

さて78号線ですが足柄峠を過ぎると
こんな道



かと思うと暫く走るとこんな道



足柄峠を越えると静岡県小山町になり
ちょうど神奈川県と静岡県の県境
静岡県道365号線との分岐点があります
直進すると365号線
ここ入っちゃって本当に大丈夫?という
細い方の道を左折すると78号線
何れの道も行き着く先は御殿場市街
分岐点で78号線方面があまりに貧弱だったので
分岐を見逃して365号線を暫く走っちゃいました

分岐から1.2km走ると近いの丘なる広場があり
伊豆の土肥の恋人岬の真似をしたのか
誓いの鐘なるものがあり
その脇には平塚の湘南平を真似したのか
南京錠を吊り下げられる柵まで設置されていました

 誓いの鐘

アトラクションはパクリのような広場でしたが
景色は良かったです
御殿場市街を眼下に見て正面には富士山
・・・のはずらしいのですが

 雲と霞に隠れて富士山のふの字もない

誓いの丘で一服しながら地図を確認すると
やはり78号線を外れていました
このまま365号線を下りても良かったのですが
地図を見ると78号線の方が面白そうな道路
分岐からそれほど走っていないこともあり
分岐点まで戻り再度78号線へ
分岐を過ぎてからの78号線は
乗用車が何とかすれ違える程度の狭い道に九十九折



「林道じゃね?」って感じのアドベンチャーロードでした
でも舗装もされていて落枝や落葉さえ気を付ければ
木々の間を気持ちよくのんびりと走れる道でした
78号線を下りきるとJR御殿場線の足柄駅に出ました
足柄駅からは市街地を走り国道138号線に突き当たると
78号線はここで終点
主要地方道78号線を制覇です

突き当たった国道138号線を箱根方面へ
東名高速御殿場ICを過ぎ乙女峠経て仙石原を目指します
箱根スカイラインで芦ノ湖を回って帰ろうかと思ったのですが
時計はもう12時過ぎ・・・
箱根からの下山のクルマがゴチャゴチャ出てこないうちに
天下の険を下らないと
宮ノ下辺りから湯元までお決まりの渋滞に巻き込まれるので
先を急ぎます

とは言え自販機すらない林道?を走ってきたので
どこかで給水と一服はしたいところ
138号を登り始めてすぐに廃墟同然だったはずの
風車のあるレストランが綺麗になって営業してる?



入ってみました
ドライブインとして営業を再開したようです
展望レストランも健在
最近OPENしたらしく廃墟だったとは思えないくらい
綺麗になっていました
昼飯食おうかな?とも思ったけど先を急ぐので
1階の売店でアイスを買って一服してすぐに出ました

 わさびモナカアイス 味は???

風車のドライブインを出て乙女峠~仙石原を経て宮ノ下まで
138号線を疾走
この138号線地図を見ると箱根裏街道と記されています
江戸時代とか東海道の裏街道だったんでしょうかね?
小田原から登ってきて箱根の関を通らず厚木街道に出て
沼津に抜けるまさに裏道だったのでしょうか?

宮ノ下からは国道1号線(東海道)で小田原まで一気に下ります
やはり箱根湯本までは止まりはしなかったですが渋滞でした

小田原から国府津まで国道1号線
国府津で左折し県道72号線~市道~県道709号線~県道77号線
~県道62号線~県道63号線となるべく山沿いを走り
コーナーリングの練習をしながら国道246号線へ
246~保土ヶ谷バイパス~環状2号線で帰宅

走行距離 約210km

所要時間 約8時間






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7時15分自宅出発
綱島街道~環八~関越道~上信越道で妙義山を目指します

相変わらず環八は混雑
関越道に乗る時は他の道で関越に乗るルート見つけなきゃ
いっそのこと所沢から乗るかな・・・

途中給油して1時間20分で関越に入る
関越道は順調、でも、交通量が多いけどBIKEは少ない
ちょっと出発が遅かったからかな?

練馬ICから一気に藤岡JCS
上信越道に乗り甘楽PEでコーヒータイムでぇ~す

 陣屋囲の櫓が目印 

甘楽PAは城下町小幡の武家屋敷を模した造りになっていて
トイレや売店は江戸時代にタイムスリップした様

 甘楽PA

甘楽PAを出て約5kmで富岡IC
富岡ICで練馬からの通行料金¥2350を支払い上信越道を降り
富岡製糸工場前で記念撮影

 明治時代の富国強兵の担い手

富岡製糸工場を後に
国道254号線~県道47号線~県道191号線を経て妙義山へ
道の駅みょうぎに到着も妙義山には霧が掛かり
あいにく景観を楽しむことはできませんでした

 奇岩は霧の中・・・

妙義山を左手に見ながら国道18号線へ
峠の釜飯で有名な横川から旧道に入り碓氷越えに挑みます

 信越本線の廃トンネル

霧積温泉と碓氷峠の分岐点にこの廃トンネルが位置し
鉄道が通っていない今は線路も取り外され遊歩道になっています
旧道を碓氷峠方向にトンネルを跨ぎ大きく左カーブを描きながら
登って行くとカーブの出口に碓氷湖入り口が見えてきます

 碓氷湖と碓氷ダム

旧道は何しろ九十九折
軽井沢まで180個以上のコーナーをクリアしていかなければなりません
道幅は問題ないのですが路面が荒れているのと
鬱蒼とした森林を縫うように標高を上げて行く為
ところどころウエットな路面があるので充分に注意が必要です
緊張しつつも楽しみながらのんびりと走っていくと
目の前に本日の目玉の一つ、めがね橋が

 いつ来ても「すげ~」と思っちゃいます

明治時代に作られた鉄道橋が今現在も健在
日本の土木技術力の高さが伺える文化遺産です

旧道をよっちら上り終えると軽井沢
旧軽井沢銀座は土曜日ということもあり原宿並の混雑
わざわざこんな遠くまで来て人混みに紛れるのは御免と
旧軽銀座はスルーして三笠通り沿いの
ハンバーグ&パスタのBENSONでランチ

 良い雰囲気のお店でした お勧めです

ひとりの昼飯なんて牛丼で良いのにお洒落な街に牛丼屋はありません・・・
で、今日のランチは照り焼きハンバーグ

 美味しかったです

オーナーシェフ夫婦が店を営んでいるらしく
奥様は気さくに話しかけてきてくれ
アットホームな良い雰囲気のお店でした
サイドオーダーのコーヒーも含めて¥1350を支払い出発

三笠通りを暫く走ると旧三笠ホテルが見えてきます

 アングルが良くないのでちょいと対向車線に

三笠ホテルから約2kmで白糸の滝
白糸の滝へ行くには白糸ハイランドウェイ
という有料道路を通らなくてはいけません
この道路草軽交通という東急系の会社が運営してる様なのですが
普通車300円二輪210円をふんだくっておきながら
道幅狭くメンテしてんの?と言うほどの荒れた路面
商魂逞しいです・・・

 富士のに比べるとしょぼい・・・

ぼったくり道路を後に国道146号線~国道145号線で榛名湖を目指します
途中吾妻渓谷という名勝地がありBIKEを降り散策したのですが
渓谷が深すぎ木が邪魔で何だかよく見えませんでした
秋には紅葉が素晴らしいそうです

国道145号線郷原から県道28号線に入り榛名湖まで登って行きます
道幅もありなかなか良い道路でコーナーの練習にはもってこいの道です
クルマよりライダーの数が多かったです

 榛名湖&榛名富士

榛名湖のお土産店で地元猫に会えました

 この店の看板猫らしき物腰

 「いらっしゃ~い でも今日は休業です」

 「ささ、パトロールにでも行くかな」

榛名湖周辺には観光馬車もあり角から突然馬が出てきたので
ビックリするやら嬉しいやら
走行中だったので残念ながら写真には収められませんでした

榛名湖からの下りは県道33号線
藤原拓海くんのホームグラウンドです
って、解る人には解るでしょうが・・・

 北海道を彷彿とさせる直線

一躍有名になってしまった「秋名の下り」ヘアピンカーブの手前には
人工的にうねりが設置されてしまっていました

伊香保温泉まで下り
お土産に湯の花饅頭を買って
渋川伊香保ICから関越に乗ろうと思ったのですが
ガソリンスタンドが無い!
仕方なく前橋まで下道で行き途中給油して前橋から関越道へ

練馬IC付近渋滞の表示で所沢ICで¥2000支払い下道へ
小金井街道~甲州街道~多摩川沿線道路で帰宅

走行距離 約420km
所要時間 13時間(うち関越までの往復約3時間半)








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14日に富士山行ってきました

朝7時出発
環状2号線~保土ヶ谷バイパスで淵野辺の交差点から県道57号
上溝から県道54号で半原日向を右に折れ国道412号
道志みちと交差する青山交差点の手前のコンビニで朝食

 良い天気になりそうだ~♪

あっ!朝飯の写真撮り忘れた・・・
ちなみにひとくちサンドウィッチと缶コーヒー

青山交差点から国道413号線(道志みち)に入ります
タンデムでは走ったことはありますが
家内自らのライディングでは初道志みち
コンビニでの朝食時に
「バイクやクルマが後ろで詰ったら直線で左に寄ってパスさせろ」
と言っておいたのですが僅か5kmも走らないうちに
家内のBOLTYの代わりに乗用車がミラーの中に
「へ?もうパス?」とあっけにとられ一旦停車し追いつき待ち
まだきついカーブはこれからなのに昼までに山中湖に着くんだろうか・・・?
心配をよそに、至ってマイペースのVOLTYが短気筒のパタパタ音を立ててやって来ます
青山から10km程走るといよいよワインディング
幸い地元の人らしき軽ワゴンがのんびり前を走っていたので
軽ワゴンを先頭に他のツーリング集団の後ろに付いてのんびりライディング
青根のトンネルの手前で軽ワゴンが脇道に逸れたのでスロットルを開けますが
今日はミラーを見ながら自重してゆっくりとカーブをクリアしてゆきます
次第にくねくねカーブにも慣れて来たのかミラーの中にVOLTYが写り込む回数も増えてきました
のんびり走りながらも10時に道の駅どうしに到着

 道の駅どうしはバイクの品評会の様

道の駅どうしから渋滞も無く順調に山中湖到着
昨年の今頃来た時は山中湖手前から雨に降られたっけ・・・

 何とか富士山見えてます

まりも通りから138号線~139号線を行くと
富士急ハイランドのコースターのレールが見えてきます
「フジヤマ」「ええじゃないか」「ドドンパ」乗りて~
富士急ハイランドを横目に河口湖へ

 まだどうにか富士山見えてます

湖北ビューライン(県道21号)で西湖へ

 す、裾野しか見えない・・・

国道139号線に合流し青木ヶ原樹海を通り精進湖へ
既に富士山はすっぽりと雲の中

 湖バックにだけぱちり

精進湖を後に本栖湖へ

 本栖湖畔

千円札の富士山バックに写真撮ろうと思っていたのですが
あいにく富士山は顔を見せてくれそうに無いので
対岸までは行かず139号線に近い湖畔で記念撮影のみにしました

記念撮影をしているとファインダーの中にイエローサブマリンが

 謎の潜水艦

本栖湖周遊の観光船でした

 
潜水艦型観光船「もぐらん」って・・・ 
「もぐれん」の方がいいんじゃない?


これで富士五湖全て制覇
139号線を直進し朝霧高原

 絶景スポットも残念ながら・・・

予定を1時間ほど過ぎてしまいましたが
本日の昼食~

 まかいの牧場

まかいの牧場 「農場レストラン」で新鮮食材のバイキング料理(¥1890/一人)
天気も良く爽やかな気候なのでテラス席で食事



 新鮮食材の料理が美味しい!

ガッツリ腹ごしらえもして さぁ出発!

やはり富士山雲の中

139号線を富士宮市街方面に進み白糸の滝へ

駐車場(¥100)にBIKEを停め徒歩で白糸の滝へ向かいます
途中に「音止の滝」がありこちらは勇壮な滝

 音止の滝

白糸の滝までは徒歩約10分

 白糸の滝

この白糸の滝は川から流れ落ちる滝ではなく
富士山の伏流水から流れ出てる滝だけあって
滝も見事だけどその澄んだ水の綺麗さも見事です
白糸の滝から流れ出た川には鱒も泳いでいました

 澄んだ綺麗な水に天然の鱒

見瀑帰りには地元ニャンコがお見送り

 みゃ~

白糸の滝を後に帰路につきます

県道72号線~国道469号線を経て東名御殿場ICへ
当初、白糸の滝から富士山スカイラインを経て御殿場IC
という計画でしたが家内の疲労も考え
比較的急カーブの少ない方のコースを選択
富士山スカイラインは次回また・・・

東名高速に乗ると雲行きが怪しくなり大井松田IC付近で
ポツポツ来ましたが濡れるほどではなく雨雲をスルーできました

横浜町田ICで東名を降り
保土ヶ谷バイパス~環状2号で帰宅

走行距離 約300㎞
所要時間 約13時間




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記事の入力をしていると眠くなってきてしまって
このツーリング日記もPartⅢになってしまいました・・・

不二洞・スカイブリッジを見物後
上野村の村内を少し巡ってみました
もう少し長野県寄りまで足を伸ばすと
旧黒澤邸や中正寺のしだれ桜等があるのですが
不二洞で時間を取ってしまったのでまたの機会に訪れることとしました
旧黒澤邸は上野村が徳川江戸幕府の天領下だった18世紀頃の大庄屋で
建築学的にも貴重な遺産で2階では養蚕が行われていたそうです
PartⅡの最後の写真の上野村の民家の写真は
旧黒澤邸と同じ様な建築様式で建てられているみたいです

国道299号線を462号線終点の299号線との交差地点まで戻り
299号線を上り秩父へ向かいます

299号線は間物沢川から赤平川沿いに走る山間道路で
上下1車線ところにより対面1.5車線完全舗装
走り屋さんには物足りないかもしれませんが
アメリカンにとっては快適に走れる道です

2km程走ると恐竜の足跡が残るさざ波岩の駐車場
駐車場にBIKEを停めて徒歩で50m程299号を登って行くと
この道路を建設する際に発見された岩があります

 恐竜の足跡が残っているさざ波岩

恐竜が生きていた1億2千年前にはこのあたりは扇状地で
地質が柔らかく水の流れた跡や恐竜の足跡が化石として残ったそうです
今でもこの付近では多くの化石が発掘されているとのこと
発掘の体験学習もできるそうですよ
〔神流町HP〕

でも、標高600m近いところが海に近く
その当時水平で水の流れた跡が残っているものが
垂直に立っちゃうって想像もつかないことです
自然は偉大だぁ~

さざ波岩を後に299号を上ります
ここから志賀坂峠まで登りカーブの連続
通勤で使っているapeだったら
ちょちょいと周れるコーナーですが
DSC11ではそうもいきません
倒せない&膨らむで慎重なコーナーワーク
でも、コーナー立ち上がりでスロットル開いた力量は快感です
志賀坂峠を貫く志賀坂トンネルを抜け埼玉県
降りのコーナーを無事抜けてくると
小鹿野町までなだらかに下ってきます
特にきついコーナーもなく山村の風景を楽しみながら
ライディングしていると変わった建物が見えます

 赤谷温泉小鹿荘の祭り館

一見歌舞伎の芝居小屋かと思う造りですが
赤谷温泉の旅館でした
小鹿野町は「小鹿野歌舞伎」が有名だそうで
演者、スタッフ共に地元民が運営し
年6回の定期公演も開かれるとのことです
〔小鹿野町HP〕

小鹿野町中心部には商家街並みが残っており
歴史建造物も見られます

 商家街並

 商家街並

秩父に来たら名物「わらじカツ丼」を食べなきゃと
昼飯を摂らずに走ってきましたが
時計も3時を回ってもう空腹も限界
「わらじカツ丼」を食べれる飲食店を探しましたが時間が悪く
「準備中」の看板ばかり
仕方ないので「何でもいいや」と思い
夢鹿蔵(ゆめかぐら)とうお店へ

 夢鹿蔵

ここ小鹿野町では「オートバイによるまちおこし」事業がなされており
オートバイ専用駐車場等が充実しています
途中、商家街並みをカメラに収めていると地元の小学生らしき男の子が
「こんにちわ~」と挨拶してきてくれました
ライダーに優しい街の様です

 夢鹿蔵BIKE駐車場

夢鹿蔵は土蔵を改装し飲食や物品販売をしているお店で
飲食エリアの雰囲気はなかなか良く
なんと「役者便」という夢鹿蔵に居ながらにして
他の店のメニューをオーダーして出前してくれるサービスを行っていて
諦めていた「わらじカツ丼」をオーダーすることができました

 役者便メニュー

 わらじカツ丼

わらじカツ丼は通常のカツ丼の様に卵で閉じているのではなく
とんかつをタレに潜らせてご飯の上に乗っけただけという
シンプルなものでカツ丼というよりカツライスと言った方が・・・
でも、大きなとんかつが2枚も乗っかっていてタレも良い味で
またリピ-トしたくなる味でした

 裏手にもBIKE駐車場

腹ごしらえもしたので299号線を上り秩父市街へ
荒川を渡る秩父橋からは旧秩父橋が左に掛かっており
なかなかの景観です

 秩父橋からの旧秩父橋

秩父の街並みも古い建物が数多く
カメラに収めたいところでしたが夕方で人も車も多く
停車して撮影には困難だったので
次回別ルートで秩父を訪れる計画を立てその際にすることにし
一路帰路につくことに

299号で芦ヶ久保から正丸トンネルにかけて陽も暮れ掛かり
ぐっと気温が下がってきました
早く飯能まで下らなきゃ

299号線から小谷田で国道16号線に入り横田基地まで来ると
気温も下界の気温で暑からず寒からず
新奥多摩街道~甲州街道~幸多摩線~尻手黒川線で無事帰宅

走行距離300km
所要11時間







 

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国道462号線は神流川沿いを延々遡上し
途中秩父からの国道299号線との交差地点神流町まで続き
神流町からは299号として尚も神流川を遡上していき
あの日航機墜落事故の御巣鷹山への入り口である上野村を経て
群馬県と長野県の県境 十国峠まで続きます
群馬県内は十国峠街道 十国峠を越え長野県に入ると武州街道と
通称が変わるようです

462号線の終点である299号線との交差地点のT字路を過ぎ
299号に入ると間もなく左側に恐竜センターなるものが
この付近では恐竜の化石が多く発掘され町おこしに一役かっているようです

恐竜センターから程なく走ると本日のメインイベント不二洞見物
不二洞までのアプローチは2通りあり
渓谷を挟んで渓谷の手前からコテージがあるまほーばの森を抜け
スカイブリッジを渡って不二洞に行くか
渓谷の奥から直接不二洞に向かうかルート
今回は奥からのアプローチとしました
299号から舗装はされているものの細く荒れた
ヘアピンカーブの連続の道を5分ほど登りつめると駐車場があり不二洞到着
左手には歩行者専用のつり橋「スカイブリッジ」が
不二洞手前の売店で入場料600円を支払い徒歩で不二洞に向かいます
売店から約350m急坂を登ります
皮ジャン皮パンツにブーツというツーリング仕様の身には
この上り坂が堪えます 途中皮ジャンを脱ぎ汗だくになりながら
やっと入り口に到着

 不二洞入り口

入り口を入るとひんやりした心地よい空気
入り口からトンネルを通りいよいよ鍾乳洞へ

 トンネルの先が鍾乳洞

ところがトンネルを抜けたところには螺旋階段
「えっ!まだ登るの??」
螺旋階段を建物にして5階くらいの高さを延々登るとやっと鍾乳洞っぽい景観に
関東最大の鍾乳洞とのことで山口の秋芳洞くらい?と勝手な期待をしていましたが
やはり日本一>関東一
スケールがまったく違いました・・・

 不二洞

約40分鍾乳洞散策をして鍾乳洞を出ると
駐車場の横に見えた「スカイブリッジ」が遥か眼下に
鍾乳洞内は入り口の螺旋階段以外はなだらかな上り坂だったのですが
こうして外に出てみると結構登っていたことにビックリ!
昼飯前にしっかりカロリーを消費しました
出口から渓谷沿いに10分ほど下ってやっと駐車場に到着
歩行者専用つり橋「スカイブリッジ」を渡ってみます

 スカイブリッジ

全長225m高さ90m 歩行者専用では日本有数だそうです

 結構揺れてます

スカイブリッジから下界を見渡すと先程通ってきた299号線が眼下に見え
マスツーリングの集団が橋を往復する間に何組か見受けられました
天気も良いし気持ちいいものね 絶好のツーリング日和です

スカイブリッジからヘアピンカーブを降りて暫し上野村散策

  

長閑でいいですね~
都会のような便利さは確かにないだろうけど
都会にはないものがた~くさんあるんだろうな

つづく






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み~しゃ
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1962/05/02
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