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2週間遅れの報告なってしまいました
湯西川温泉からの帰り道のレポートです

朝起きて温泉に浸かり
ゆっくり朝食を食べ
9時に宿を出発
帰路につきます

宿泊した「伴久ホテル」には男女共が内風呂と露天風呂がひとつづつ
渓流沿いに混浴の露天風呂が3つあり
今朝は渓流沿いの混浴露天風呂へ行ってみました
入っているのは野郎ばっかり・・・
残念なようなホッとしたような・・・

朝飯はビュッフェ形式
風呂上りの朝一の牛乳が美味しかった~
料理も種類豊富で朝からしゃぶしゃぶや天ぷらを
目前で調理してくれていてはじめて見たサービスでした
ローストビーフをコックさんが切り分けてくれるのはよくありますが
それのしゃぶしゃぶ&天ぷら版と言ったところでしょうか?
じゃぶしゃぶは貰ったんですがさすがに朝から天ぷらは・・・

この「伴久ホテル」館内のところどころに着物が展示してあります
 素敵な着物が沢山

館内着用の浴衣も女性にはおしゃれ浴衣が用意されていて
膨大な数の浴衣を選ぶことができ、着付けもサービスでしてくれ
女性に対してはとてもサービスが良い宿でした
昨晩も館内には老若女女色とりどりの浴衣を楽しんでおられました
・・・まぁ男なんてひと風呂浴びて酒飲んで飯食って寝れりゃいい
という感覚ですからそんなにかまって貰う必要もないんですがね
と、ちょっといじけてみたりして

部屋に戻って昨晩撮影したライトアップされていた景色の
朝の表情を写してみました

 

身支度を整えチェックアウト

 BIKEにはちゃんとシートを掛けていてくれました

さぁ出発!
それにしても暑い!
日差しが皓々と照りつけ今日も良い天気です

 ホテルバックに

ホテルを出発して最初の観光地は湯西川温泉にある
平家の里





約800年前源平の戦いで敗れた平家武士とその家族が日本各地に背走し
ここ湯西川温泉にも平家落人が逃げ延びて来て
安住の地として住み着いたとされています
ここの温泉も平家落人が発見したとされています
その平家落人の建物や生活を再現したのが「平家の里」
入場料500円を支払い里内を散策



この山深い里でひっそりと暮らしていた様子が伺えます

里内では定期的に琵琶奏者の演奏も行われています

 琵琶奏者桜井亜木子さん

桜井さん曰く
「今日は湯西川でも珍しいほど暑い日ですよ」
とのこと
標高が高いので30℃近くになることは殆どないそうなのですが
日なたはかなり暑いです
でも、日陰に入ると爽やかな空気
下界は暑いんだろうなぁ・・・

里内では鹿も飼育されており
餌を購入すれば餌やりも可能です

 地元鹿

 えさくでぇ~ 

のんびりしてたら2時間近く平家の里で過ごしてしまいました
先を急がなきゃ

平家の里からさらに山に入ると
「平家狩人村」があり
この地でマタギとして生計を立てていた人々の生活ぶりを再現してます

 平家狩人村

でも、ここ、入場料600円に見合う内容ではないです
マタギの生活ぶりは解るんですが
骨董品が数多く展示されていて
テーマがよく解りません・・・・
狩人村はサラッと見て湯西川温泉郷を後にします

燃料を給油しなければならないのですが
温泉街の中程にある小さなガソリンスタンドは当然高いと思われ
来る時に確認しておいた温泉街に入る途中の
大きなガソリンスタンドまで下りて給油することに
ところがいざ行ってみると日曜休養・・・
仕方なく温泉街中程の小さなガソリンスタンドまでまた戻って給油
案の定値段は高くℓ/186円!ハイオクかっ!

2台とも満腹になって湯西川温泉を後に
昨日登って来た県道249号線を五十里湖に向け下ります
途中「葉隠れの滝」の看板を見つけ観瀑に
県道から50mくらい降りたところに滝はあるのですが
滝にたどり着くまでにこんなところを通るんです

 倒木のトンネル

 葉隠れの滝

広域地図には記されてもいない小さな滝でした

国道121号線に接する手前
道の駅湯西川でお土産購入

国道121号線を南下して龍王峡を目指します

つづく




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7月12日(土)
午前6時過ぎ出発
日光を経て湯西川温泉を目指します

国道1号線~首都高速戸越入路から首都高速目黒線
~都心環状線~池袋線~中央環状線~川口線を乗り継ぎ
東北自動車道に入ります

相変わらず首都高は怖いっす
道幅狭く二車線の上トラックビュンビュンで
ソロで走っても合流やら行き先の分岐で
車線変更が頻繁なのに加え
今回は初首都高の家内を先導なので
二人分の神経を使いました~

遠回りだけど湾岸線~中央環状線経由の方が楽だった、と反省
でも家内にしても何事も経験と練習
ここはスパルタで正解だったと思います

東北道に入り起き抜けで出て来たので
蓮田SAで休憩と朝食

 蓮田SA 8:00

土曜日ということもあり観光バスや乗用車で混雑
BIKE駐車場には停めることができなかったので
乗用車スペースにお邪魔して駐車

 本日の朝食

掻揚げうどん(私)と丸天うどん(家内)
丸天うどんは丸天のさつま揚げが乗っていて
蓮田SAの名物とのこと「美味しい美味しい」と食っとりました

朝食と一服を終え蓮田SAを出発
次の休憩点都賀西方PAへ向かいます
ソロツーリングだったらこのまま休憩を取らないのですが
今回はそういう訳にも行かず
また、VOLTYは250㏄なのでDSC11に比べ
高速巡航が楽ではないと思われ
ちょこちょこと休みながらの道程となります

 都賀西方PA 10:00 

都賀西方を後に鹿沼ICで東北道を下り
国道121号線日光例弊使街道
今市から国道120号線を通り日光

 東照宮到着 11:30

の~んびりと東照宮散策
小学校の修学旅行以来の東照宮です

 神厩舎から白馬が

で有名な神厩舎から
ちょうど白馬の神馬が出てきました

 地元猫 寝ています・・・

東照宮でゆっくりし過ぎました時計を見るともう1時半
昼飯を食って先を急がねば!

日光と言えば湯葉
東照宮を下りて湯葉料理を食らおうとしたらどこも満席
結局日光駅まで下りて来てしまいました

 JR日光駅

昼飯は東武日光駅正面のレストラン「らんぶる」
このレストラン
ステーキから鱒寿司、カツ丼にラーメンに日本そば
洋食から和食まで取り揃えた何でもありのお店でした

 ゆばざるとゆばラーメンセット 

晩飯に備え軽い昼食
ゆばざる(私) ゆばラーメンセット(家内)
まぁ一応湯葉料理ということで・・・
美味しかったですよ

昼食を摂って腹ごしらえもしたところで
いざ!霧降高原へ!!

120号線を右折し霧降大橋を渡り
'06年から無料化された霧降高原道路

 霧降高原道路

7月に入るとニッコウキスゲが見ごろを迎えるらしく
途中キスゲ平駐車場に入り切らないクルマで大渋滞
何とか渋滞を抜け標高1440mの展望台駐車場

 180°のパノラマが素晴らしかった

六方沢橋を渡り下って行くと登りとはまったく違う景色が開けます

 長閑な牧歌的風景

下り斜面は一面の放牧場
北海道にでも来たかのような景色が広がります



 地元牛

大笹牧場の敷地を景色を時々匂って来る
酪農独特の臭いを楽しみながら
霧降高原道路終点の大笹牧場レストハウスへ
ここに来たら「牛乳100%」のソフトクリームでしょ!

 天気が良すぎて溶けてきました

予約の際 湯西川の宿のチェックインを
16時で連絡してあったのですが
既に16時30分
宿に「一時間遅れます」と連絡をし先を急ぐことに
大笹牧場から県道169号線を栗山方面に向かう道すがら
野猿のグループに遭遇
カメラに収めようと思いましたがブラインドコーナーの所だったので
BIKEを停めたら危険と思い地元猿の撮影は断念

県道23号線との交差点を右折し川治ダムを経て
国道121号線に乗り換えます
途中いくつかトンネルを潜るのですが
このトンネル内が寒い~
何しろ高原とは思えない気温の高さだっただけに
軽装で走って来ているので
トンネル内との温度差が身に沁みました
五十里湖に突き当たると国道121号線
会津方面に左折し湯の郷トンネルを抜けると
湯西川温泉へ向かう交差点を左折し県道249号線で
湯西川温泉向け一気に登ります
日も傾きトンネルで冷え切った身体に
さらに追い討ちを掛けるように
標高を上げるごとに気温も低下
何とか凍える前に今回の宿
湯西川温泉「伴久ホテル」に到着が17時30分
早速露天風呂で身体を温め
夕餉の宴です

 囲炉裏懐石

珍味としては鹿肉のたたき、岩魚のお造り、姫筍のあぶり焼き
きのこのすき焼き、岩魚の串焼き、竹酒などなど
山の幸が豊富に盛られたお料理でした

夕食を終えこの時期湯西川で行われている
「竹の宵まつり」散策

 竹細工のイルミネーション

なかなか幻想的な風景でした
お祭り自体はちょっといまいち・・・

部屋に戻ると渓流沿いの裏山がライトアップされていて
これまた幻想的な景観

 

ゆっくりと温泉に浸かって旅の疲れを癒し
渓流の水音に心安らぎながら
深い眠りへとつきました



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湯西川一泊ツーリングから
無事生還致しました

ツーリングレポートをUPしたいのは山々ですが
帰宅が21時
片づけやらシャワー浴びたりしてて
「篤姫」のBSでの放送22時から見て
そのうちウトウト

できるだけ早目にUPしますので
今夜はおやすみなさい


でも、走った道は良かったですよ~
感動を忘れないうちにUPしなきゃ!

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昨晩は清水に1泊して今日は帰宅ツーリング
宿泊先の日本平ホテルは木村拓也主演のドラマ「華麗なる一族」で
万俵家の自宅の庭園のロケ地だったそうです

 ドラマで使われた「将軍池」

 ドラマでは池の向こうの景色は尼崎 でも実際は清水

日本平ホテルでの宿泊は家内と家内の両親も一緒だったので
朝食をゆっくり摂ってチェックアウトギリギリにホテルを出発
久能山東照宮に参拝に向かいます

 東照宮楼門

 神廟(家康の墓)

参拝を終え社務所の休憩所に戻ると懐かしい自販機が
 思わずコーラ一本買っちゃいました

東照宮参拝の後ロープウエーで日本平まで戻り
家内、義父母と別れソロツーリング
日本平パークウエイを下り三保の松原へ
昨日の天気が嘘の様に晴天で気温もポカポカ
絶好のツーリング日和となりました

 羽衣の松

 三保の松原へのアプローチ道路の松並木

三保の松原を後に横浜への帰路は買い物ツーリング
国道1号線を北上し由比「桜えび通り」吉岡魚店で「桜海老」
気さくなおじちゃんおばちゃんの魚屋さんです
お近くにお寄りの際はお勧めです
おじちゃんに桜えびの「天日干し見たいんだけど・・・」と聞くと
「水揚げした後すぐに干すから日曜は漁が休みだから今日は干してないねぇ
前の晩電話くれれば明日漁があるか教えてあげるよ」と言っていただきましたが
平日はちょっと来れないものねぇ・・・
でも、「おじちゃんありがとう」
〔吉岡魚店HP〕

由比を出て沼津で干物
沼津から国道246号線で御殿場へ
御殿場わさびの郷でわさび漬け
〔わさびの郷HP〕

246をひた走り自宅に到着

やはり1泊ツーリングは身体が楽ですね


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JリーグFC東京対清水エスパルス戦を観戦がてら
清水への一泊ツーリングに
朝5時半出発
横浜環状2号線~保土ヶ谷バイパス~県道53号~同志道を経て山中湖へ
出発時はどんよりとした曇り空
海沿いのルートか富士山ルートかで迷いましたが
天気予報によるとそれ程大崩れするようなことではない様なので
富士山ルートを選択
これが間違いの元でした・・・
相模原市の上溝のコンビニで朝食におにぎりと温かいお茶
この時点で少し寒い気温
まだ6時半だったのでこれからうっすら日も差せば暖かくなるだろうと
楽観的に構えていましたが同志道に向かい標高を上げて行くと
反比例して気温は下降の一途
路面も湿っていてスロットルも自重して開きながらの走行です
一応冬支度で家を出て来ましたが
このところの暖かい陽気に身体が慣れてしまっているのか
寒さが身に凍みます
同志道に入り「道の駅どうし」まではカーブの連続
シフトチェンジを繰り返していると左足の内腿が突っ張るような感触
ヒートテックタイツと皮パンツを装着してきたのですが
ブーツが先日購入したばかりの物でまだ硬さが残っていて
寒さと硬いブーツでで「道の駅どうし」の2km手前ぐらいで
とうとう左内腿が痙攣し始めてしまいました
何とか道の駅どうしに到着してストレッチをすると痙攣も治まり
非常用にとツールバックに入れておいた使い捨てカイロを背中とお腹に貼り
暖かいコーヒーで悴んだ手を温め出発
道の駅同志を出ると今度は濃霧
霧雨がヘルメットのシールドを濡らし視界は最悪
予定より1時間遅れでやっと山中湖に到着

 晴れていればバックには富士山のはずが・・・

 湖面は雲の中・・・

山中湖の道路標示の温度計は5℃
寒いはずだ

予定時間を大幅に遅れてしまったのと寒さに負けて
山中湖から御殿場へ出て東名高速で清水へ向かうことにしました
ところが国道138線を下っていっても一向に霧が晴れてくれません
結局御殿場市に入ってからやっと霧は晴れ
気温も少し上がったような気がします
御殿場ICから東名高速に乗り
裾野IC付近では日が差すようになり快適なハイウエークルーズを楽しめました
富士川SAで休憩を取る頃には晴天
高速利用のため少し時間が余り気味なのでゆっくりと休憩
パーキングにはたくさんのバイクが止まっています
その中にアメリカンのグループが
DSやハーレーが勇壮なボディーを横たえています
その中のハーレーのオーナーは若い女性
一昔前なら女性がハーレーに跨るのは希少な存在でしたが
今ではツーリングに行くたびに見かける様になりました
まぁ私が大型バイクに跨って今ここに居るって言うのも
一昔前には想像もできなかったことですから
若い女性がハーレーのオーナーと言うのも
それ程驚くことではない事ですが・・・

 富士川SA 晴天です・・・

毎年清水遠征に来るとどうしてこうも富士山との相性が悪いのか
恨み言のひとつも言いたくなります
富士川SAを出発し一路清水・日本平スタジアムへ
東名清水ICを降りて日本平スタジアム駐輪場にDSC11を停め
山の中腹にあるスタジアムまではずっと上り坂
使い捨てカイロを貼りっ放しだったので坂を登っていると汗が出て来ました
ようやくスタンドへ入場し、腹ごしらえ
豚汁付きのおにぎりを食べながら試合開始を待ちます
アウエーのスタジムに来るとそのスタジアムで販売している
食べ物を食すのも観戦に加えての楽しみ
今まででは新潟東北電力スタジアム・ビックスワンの鴨汁とモツの煮込みが絶品でした
夏場限定ですが埼玉スタジアム2002のモロきゅうも美味しいです

 日本平スタジアム

試合開始寸前になって雨が降り始め
試合中は雨脚が強くなり結局試合終了まで雨は続き
試合終了と共に雨が止むというなんとも皮肉な天気でした
試合は0-1でFC東京惜敗
連勝は「3」でストップしてしまいました

観戦を終え今日の宿泊先の日本平ホテルへと向かいます
途中日本平展望台から清水の街を見下ろしてみましたが霧に霞んで
見事な眺望は満喫できませんでした

 日本平

日本平を後にして日本平ホテルに到着
ホテルに到着すると清水エスパルスのバスが後を追うように到着
ここ日本平ホテルは日本平スタジアムでのエスパルスの試合時に
前泊の宿泊先として利用されるそうで試合後はホテルで解散
各自自分の車等で帰宅するそうです
観戦時にFC東京のユニフォームを着ていて
その上に雨合羽を羽織ってホテルまで来たのですが
丁度合羽を脱いでいるところに現役の選手時代から大好きだった
長谷川健太監督が通り掛ったので慌てて握手を求めに行ったところ
対戦相手のユニフォームを着た変なおっさんにでも
快く握手に応じてくれました
突然のサプライズで残念ながら写真が撮れなかったのが悔やまれます




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プロフィール
HN:
み~しゃ
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1962/05/02
趣味:
ツーリング&FC東京
自己紹介:
40過ぎてからの二輪免許取得で
新たな世界を垣間見ています
もっともっと色々なところへ行って見たいと
ドラッグスターとCB400で激走中!
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